ニンテンドーDSが発売されたのは2004年のことで、以来6年が経とうとしているが、未だにその人気は陰らないらしい。ニンテンドーDSの何がすごいと思うかというと、スーツを着た大人が普通に電車の中で使っているということだろう。今日も山手線で私の隣に座った50歳くらいのビジネスマンが、一生懸命ニンテンドーDSをしていた。何をしているのかと思ったら、何かのRPGらしい。携帯ゲームは子供がするものというイメージがあったはずなのに、今や大人が普通にしている。そしてその姿がそれほど違和感がなくなっているのがすごい。大の大人がゲームなんて、と思うかもしれないが、お父さんは家に帰ると子供の世話や、妻の話し相手などに忙しく、ゲームなどする暇は多分ない。子供の前でゲームなんかしていたら、父親の威厳もあったものじゃないだろう。だから、通勤途中にゲームをするくらいいいではないか。私自身について言うと、ニンテンドーDSは持っていない。ゲームは好きだったのだが、結婚し、子供も生まれ、ゲームをする時間がなくなるにつれて、ゲーム自体をしなくなってしまった。ゲーム機を買うと妻に何か言われそうだから、ゲームだけでなくて、PDAのようにスケジュール管理ができる機能を付けてくれると嬉しい。サイズ的にも胸ポケットに入る、ちょうどいいサイズだし。
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